マザーにCPUを取り付ける。
LGA775になってピンがマザー側になったので
誤ってピン折るとマザー交換だね・・・。ケースにマザーを取り付ける前にWC-LGA775クリップも忘れずに付けておこう。
前述通り、WC-HDDも予めHDDに取り付けておく。
先ず最初はWC-201の水漏れチェック。
実際に取り付ける環境と同様にヒートシンク&チューブを取り付け。
※CPUヒートシンク・GPUヒートシンク・サブラジエータ等
面倒だからと取り付けず、シリカチューブのみループさせて
水漏れチェック完了。
実際に組んだら、チューブ゙接合部から水漏れなんて事にならないよう、
大事なM/B・CPUを守る為にもここは手抜きせず完璧を期して、
各ヒートシンク・サブラジエータ等を振ってみて
水漏れが起きていないことを確信してほしい。
尚、水漏れチェックなので同梱の不凍液は
実際に組み付ける迄大事に取っておき、ここでは精製水だけで行おう。
水漏れチェックが終わったら、実際にPCケースへ組み込む為、
いったん、水抜きする訳だが、この際、メインラジエータ等の
チューブ接合口に付いているゴムパッキンを紛失しないように!
さて、PCケース内にチューブの配管を行っていこう。
今回は前述通り、CPUとHDDのクーリングを行う。
※GPUは今回なし。
オンボードVGAだからね。PCI-Express対応のグラフィックカードを調達したらレポートします。
[メインラジエーター]
↓
[CPUヒートシンク]
↓
[WC−HDD]
↓
[拡張ラジエーター]
↓
[メインラジエーター]
となるように配管。
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WC-LGA775の組み込み |
@配管−前
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A配管−後
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B配管−全体
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ここでワンポイント!!
後からVGAクリップを取り付けたいとか、ポンプ故障で交換したいなど、後々のメンテナンスを考慮して、チューブは無闇に切断せず図のようにケースの外にメインラジエーターが
完全に出る位余裕を持たせた方が吉である。
既に精製水が満タンに入っている状態で、
チューブ配管変更を考えて組んでほしい。
また、いきなりM/Bに電源入れるのではなく、WC-201だけ通電させ、水流と水量をチェック。
ポンプ動作していない状態で注水してもタンク内だけしか入らず、いきなり通電し、水量が足りずにCPUが焼け死んでも(Athlonなら焼き鳥)後の祭りだ。
この時TOP-P100Dが有ると超便利!! 電源単体でON/OFF出来る。 |

このぐらいの余裕は欲しい |
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蒸留水を水位レベルH、付属の不凍液を必ず入れて循環させる。
流石にWC-HDDとサブラジエータも付けている為、水位が直ぐ下がるので補給。
ちゃんと循環している事を確認し、マザーに電源接続しなおして電源投入!
(緊張の一瞬! 何台組んでもこの感触堪らないよねぇ)
熱いと云われるLGA775も水冷のお陰で50℃を下回っている。
WC-201を中心に自作レポートをお送りしました。
更にXPインストールも行い、必要アプリのインストール&設定も行った。
紙面の都合で詳細は次回に委ねますが・・・S−ATAなHDD/BIOS設定/BIOS更新なのか。
電源の所為では無いのにOS起動しないとか、シャットダウン後暫くすると再起動してしまうとか
不穏な動きを確認している。検証結果は改めて・・・。 |

セッティング完了! |
次回はGPUヒートシンクの増設をお送りする予定です。
既設WC-201に増設(水抜きは極力せず手抜きモードで)と云う暴挙を試みます。
お楽しみに!
(まぁ反面教師になれば良いかなと・・・良い子はまねしないでね!!)
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